シート建材マハールを組み合わせて
おしゃれな外壁リフォームを実現
※23色(アーグラ・ニューガンダーラ・ケンチ石調・こぶ出し)・10色(ニューデリー)・18色(木目調)
天然石・天然木の風合い・質感を見事なまでに再現します。
さらに本物では実現することができない「組み合わせ」によるデザイン貼りは見る人を惹きつけます。
石やタイルに比べて超軽量なマハールは、ALCを始め既存の下地の上から貼ることができ、耐候性が高いため安心してご使用いただけます。
落下や剥がれに強いといった安全面が配慮されていることから、施主様・設計士の皆様に高い評価をいただき、日本全国で採用頂いています。
※2021年には施工件数14,200件、施工面積1,360,000平米突破し、シート建材としては日本最大級の施工実績があります。
マハールを用いておしゃれな外観へと改修することで、高級感が増し、汚れも目立たず、資産価値のアップを実現できます。また剥がれる心配もないことから安心・安全面の価値も向上させることができます。
※資産価値を高めた施工事例はこちら
マハールの採用理由
二子玉川という高い資産価値が求められるエリアにおいて、近隣の競合物件と一線を画す「選ばれるデザイン」が命題でした。
RC造の新築賃貸共同住宅として、打ち放しのクールな質感は活かしつつも入居者を優しく迎え入れる温かみをどう演出するか。
当初より木目の導入を検討されていましたが、既製品では出せない独特の深みや色調を実現するため特注色のシートを採用。
建物のフレームを縁取るように配置することで都会的な鋭さと安らぎが共存する外観を目指しました。
施工内容
コンクリート下地にプライマー処理を行い、特注色の木目調マハールを通常の半分サイズにカットし施工しました。
施工後の成果
特注色の木目調シートをバルコニーの軒天や壁面に贅沢に使用することで、賃貸マンションの枠を超えた「邸宅感」を創出しました。
コンクリートのグレー、サッシの黒、そして計算し尽くされた特注色木目の3色のコントラストが建物の造形美をよりダイナミックに強調しています。
結果としてエリア内でも一際目を引くアイコニックな外観となり、物件のブランド価値を大きく高めることに成功。
デザイン性が空室リスクを低減し、長期的な資産価値を担保する投資用レジデンスの理想形が完成しました。
マハールの採用理由
当初より「外壁を重厚感のある石造りのイメージにしたい」という強いご要望をいただいておりました。
構造にALCを採用したことで仕上げ材の選択肢に制約がある中、本物の石の質感を再現しつつALCの特性を活かせる仕上げとして「マハール」をご提案。
天然石では困難な軽量化とALC外壁への高い追従性を両立させることで、お施主様の理想と建物の機能性を高い次元で融合させることができました。
施工内容
ALCの目地部にパテ処理を行い、たたき石調マハール(ニューガンダーラ)を施工しました。
施工後の成果
重量のある天然石では困難だった「ALC外壁への石積みデザイン」を軽量かつ高耐久な石調シートで見事に解決。
構造への負担を最小限に抑えつつ、目地の割り付けまで計算し尽くした施工によりコーナー部分まで美しい仕上がりになりました。
改修・工事のきっかけ
天然木を使用しようと考えていましたが将来的なメンテナンスのことがネックとなり、悩まれていました。
そのような中、木目の風合いで、外壁・外装に使用できて、メンテナンスが容易なものがないか探されていました。
採用理由
木目調マハールは外部に使用でき、メンテナンスが天然木と比べて容易なところと、他の仕上げにはない木目のリアルな風合いがあるため採用に至りました。
施工内容
RC下地の上にプライマーを塗布し、木目調マハールを乱貼りしました。
施工後の成果
天然木の風合いと黒の塗装仕上げの組み合わせでより木目が生き、施工面の形状が立体的なためおしゃれな建物になりました。
改修・工事のきっかけ
大型店舗のリニューアルに伴い、ご相談をいただきました。
その際、既設ALCへの施工のため、軽量なものが求められていました。
採用理由
軽量のマハールならALC下地に対して重量の負担を少なく貼れることを評価いただき、採用いただくことになりました。
施工内容
ALC目地平滑処理の上、木目調マハールを2色施工しました。
施工後の成果
2色を組み合わせたことでインパクトのある建物へとリニューアルすることができました。
工事のきっかけ
エントランスに重厚感があり、差別化を図れる仕上げを検討されていました。
マハールの採用理由
軽量であること、またデザインが自由で、施工性が優れているところを評価いただき、採用いただきました。
施工内容
新規RC面下地補修後、マハールの貼り込みをしました。
施工後の成果
木目調の温かみ・石調の重厚感を活かし、イメージ通りに表現することができました。
工事のきっかけ
木目調仕上げでボンデ鋼板を上に貼れる仕上げ材を検討されていました。
マハールの採用理由
外部に貼れて耐候性が高く、天然木を表現できることから興味を持っていただきました。
その後、素材も柔らかいため園児が触っても安心だとういうことで木目調マハールをご採用いただきました。
施工内容
ボンデ鋼板にプライマーを塗布。
鋼板の目地部分は跨がず割付し、施工しました。
施工後の成果
エントランスのボンデ鋼板で作った立体感が天然木を積んだような他にはない建物になりました。
工事のきっかけ
マンションのオーナー様からご依頼のあった物件です。
既存タイルの剥落防止の為に工事を計画されていました。
マハールの採用理由
その際の仕上材の検討に既存の無機質な雰囲気をモダンにしたいとのご要望があり、木目調マハールを提案させていただき、実際に採用していただきました。
施工内容
木目調は、厚みが3ミリ程度と薄いため改修工事でもきれいに納まります。
工事も問題なく、スムーズに進めることができました。
施工後の成果
木目調をランダムに貼ることでモダンな建物へと一変。
オーナー様にも大変喜んでいただきました。